離婚後にしておかなければいけない手続きまとめ | さよなら!モラハラ旦那

離婚後にしておかなければいけない手続きまとめ

離婚が成立したけれど、この後の手続きって何からしたらいいの?しないといけない手続きって何?とお悩みの方のために、離婚後しておかないといけない手続きを詳しくまとめました。これから離婚する、離婚した、という方の参考になれば幸いです。

離婚後の手続き

離婚後の手続きは思ったよりもたくさんあります。ですが、人によって手続きの数も変わってきます。

今回は、

  • 離婚した人全員
  • 離婚後、旧姓に戻る人
  • 離婚後、元配偶者の姓のままでいる人
  • 子どもがいる人

の4パターン別で手続きをまとめてあります。

自分の当てはまる場所をみて、手続きの確認を行って下さい。

離婚した人全員に関係する手続き

引っ越しする人が必要な手続き

  • 離婚前と同じ市区町村の引っ越し→転居届
  • 離婚前と別の市区町村へ引っ越し→以前住んでいた市区町村に転出届を提出。新しい市区町村に転入届を提出。
  • 公的身分証(マイナンバーカード・住基カード等)の書き換え
  • 印鑑の登録
  • 免許証・銀行口座・クレジットカード・生命保険の住所の変更
  • 郵便局に転居届を出す(インターネットからも手続き可能→https://welcometown.post.japanpost.jp/

転出届に必要な書類

  • 身分証明書
  • 離婚届受理証明書

郵便局の転出届に必要な書類

  • 認印

公的身分証の書き換えに必要な書類

  • 現在お持ちの公的身分証

印鑑の登録の手続きに必要な書類

  • 印鑑登録カード
  • 新しい印鑑(実印)

免許証・

世帯主が変更になる人が必要な手続き

  • 世帯主変更届

世帯主変更に必要な書類

  • 世帯主変更届

免許証・銀行口座・クレジットカードの住所の変更に必要な書類

免許証
  • 運転免許証記載事項変更届(警察署・運転免許センターにあります)
  • 運転免許証
  • 印鑑(認印可)
  • 新しい住所を確認できる書類(コピー不可)

住民票

マイナンバーカード(通知カード不可)

年金手帳

新住所の健康保険証

公共料金の領収書

※本籍、氏名の変更がある場合

  • 本籍地記載の住民票
銀行口座

インターネット・郵送・電話・窓口の4つの方法があります。

 

手続きに必要な書類

  • 離婚後の自分の新しい戸籍謄本全部事項証明書(謄本):新しい戸籍を作成する市町村で取得可能(郵送可)
  • 年金分割のための情報提供請求書:年金事務所で取得可能(ホームページからダウンロード可能)
  • 収入証明書(課税証明書):証明が必要な年度の1月1日に住民票があった市町村役場で取得可能(郵送可)
  • 健康保険・厚生年金保険の資格喪失証明書:元配偶者の勤務先から発行してもらう

 

 

離婚後に旧姓に戻る人の手続き

旧姓に戻る場合、妻は結婚する前の籍(親の戸籍)か自分が筆頭者になる新しい籍を作るか選ぶことができます。

手続きに必要な書類

新しい姓の印鑑(認印・銀行印・印鑑登録用の実印)

 

旧姓に戻り、子どもも同じ姓にしたい人の手続きに必要な書類

子の氏変更許可申立ての必要書類

子どもの戸籍全部事項

父・母の戸籍全部事項証明書(離婚の記載があるもの)

収入印紙800円分

連絡用郵便切手(お住いの裁判所によって金額が異なるので要確認)

届け出人の印鑑(シャチハタ不可・認印可)

入籍届:子供を自分の籍に入れる手続き必要書類

入籍届

(本籍地以外で届け出する場合)子の戸籍全部要綱証明書及び入籍する親の戸籍全部事項証明書

届け出人の印鑑(シャチハタ不可・認印可)

子の氏変更許可審判謄本

 

 

 

離婚後も元配偶者の姓のままでいる人の手続き

手続きに必要な書類

  • 離婚の際に称していた氏を称する届
  • (本籍地以外に届け出る場合)届け出人の戸籍謄本
  • 届け出人の印鑑(シャチハタ不可、認印可)

子どもがいる人の手続き

手続きに必要な書類

自分が除籍された後の子どもの戸籍全部事項証明書(謄本):子供の戸籍のある市町村役場で取得可能(郵送可)

 

 

 

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